2011年05月16日

チャイルド・レジスタンス

子供が製品を簡単に開けたり操作できないようにする仕組みのことを、チャイルドレ・ジスタンス(CR)と言います。

押しながらひねらないと開かない薬品のフタなど、子供には使いにくくして危険から守ろうとするものです。

チャイルド・レジスタンスで特に有名なのはライターで、着火スイッチを重くしたり、ストッパーをつけたりして、子供には着火しにくい仕組みになっています。

今年の夏より、販売される原則すべてのライターにCR機能の搭載が義務付けられる方針です。

東京消防庁管内において、平成11年から20年までの子供の火遊びによる火災の7割以上はライターが原因だったそうです。

火災には至らなくてもやけどなど大怪我をする例もあります。

アメリカでは1994年、EUでは2007年にライターのCR機能が義務付けられ、アメリカでは導入後4年間で子供のライターの火遊びによる火災死傷事故が半減したそうです。

子供の手の届く所にライターを置かない、火の怖さを教えるなども合わせて行う必要もありますが、日本もライターのCR機能の義務付けで、子供の火遊びによる事故は少なくなるでしょう。

パソコン 疲れ目 受験勉強 疲れ目 疲れ目 肩こり 目のかすみ ぼやけ

posted by bbb at 14:15| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月08日

通院保障が充実のアフラックの新がん保険「Days」

アフラックから、これまでのフォルテ(f)に代わる新しいがん保険が発売されました。

「生きるためのがん保険 Days」です。

アフラックのがん保険はこれまででも定評がありますが、Daysは通院治療に対する保障をものすごく手厚くしたことで、かなり画期的です。

がん治療の主軸が入院から通院治療に移行している現状を踏まえて、通院給付金の保証範囲・支払限度を拡大しています。

がんにおける三大治療(手術・放射線治療・抗癌剤治療)の通院については、入院を伴わくても支給され、支払日数は無制限です。

入院後の通院についても、通算支払限度日数が無制限になりました。

さらに、今後ますます増加すると考えられる抗癌剤治療の備えとして、新たに「抗がん剤治療給付金」が新設されています。

入院してもしなくても、抗癌剤治療を受けたら、受けた月毎に10万円が支給されます(乳がんや前立腺がんのホルモン療法などについては5万円)。

その他にも、がんの再発や長期に渡る治療への備えとして、「再発・長期治療給付金」を新設。

はじめてがんと診断確定されたときから5年以上経過後に所定のがん治療を受けたとき、また前回の支払いから5年以上経過後に所定のがん治療を受けたときには、100万円を受け取れます。

なお、Daysは、保障内容によって3つのプラン(ベースプラン・スタンダードプラン・フルサポートプラン)があります。

ベースプランは、基本保障だけカバーし保険料を抑えたプランで保障内容は、診断給付金・入院給付金・通院給付金です。

スタンダードプランは、ベースプランに手術治療給付金・放射線治療給付金・抗がん剤治療給付金が上乗せ、フルサポートプランはそれに加えて再発・長期治療給付金・ライフサポート年金が上乗せされます。

この中では、スタンダードプランがおすすめです。

あと、先進医療については、特約として「がん先進医療特約」をすべてのプランに付加することができます。

なお、Daysは終身保障となります(保険料払込期間は終身で、定額払いタイプと60か65歳から半額になる半額タイプを選べます)。

アフラックの「生きるためのがん保険 Days」は、実損填補型のセコム損保の「自由診療保険メディコム」(5年定期型)を除けば、現在のところ最強のがん保険と言えるでしょう。

Daysはがん保険 おすすめです。

放射能 がん 野菜 放射能汚染  野菜 放射能

posted by bbb at 10:43| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月29日

水や野菜の安全

東北東日本大震災の超大型津波による福島第一原子力発電所の原発事故により、放射性物質が放出され、拡散されたことにより、水源や野菜などの農作物の汚染が心配ですね。

先週から、関東の一部の浄水場でも、放射性ヨウ素などの原発から放出されたものと思われる放射性物質が検出されています。
その中には、乳幼児の摂取上限値を超えたものもあり、都内を中心ににわかにペットボトルの水が大量に買われて水不足が起こり、全国的にも広がっているようです。

放射性ヨウ素が乳幼児の体内に入ると、甲状腺に集まり内部被曝することで、甲状腺がんや甲状腺機能障害にかかる恐れがあるそうです。
ただし、これは乳幼児特有の現象で、大人になればその危険性はほとんどないそうです。
また、放射性ヨウ素131は半減期が約8日と短いため、それほど危険はないのだとか。
ですから、成人はもちろん、小学生以上の子供であれば、あまり神経質になることもないようですね。

しかし、放射性物質がこれ以上大量に放出されなければいいですが、万が一今後大量に放出されることも考えれば、西日本原水 飲料水の宅配サービスなどを利用するのもいいかも知れません。
福島の原発から放射性物質が大量に飛散しても、西日本まで放射線濃度が摂取制限を超えるまで高くなることは、さすがにないでしょうから。
水の宅配は、西日本原水 ウォーターサーバーのレンタルなどを利用するといいでしょう。

また、野菜などの農産物の放射能汚染も心配です。
食品衛生法の暫定基準値を超えた農作物は出荷されないし、また現在は放射線レベルが高い地域の農産物自体出荷が自粛されているようなので、現在のところは安全でしょうが、これも

今後もし放射性物質の大量放出と拡散があったら、どれだけの地域に広がるのかと考えると憂鬱になってしまいますね。

放射能汚染が無い野菜の宅配をとるためには、流通ルートがしっかりしている市場やスーパーで原産地がはっきりしている野菜を選んだり、安全な宅配サービスを利用する他はないかも知れません。
posted by bbb at 14:40| ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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