2010年01月19日

子ども手当を学資保険に

東京新聞(TOKYO Web)より

民主党のマニフェストの目玉といえる「子ども手当」は二〇一〇年度から支給の予定(月額一万三千円)。

所得制限の有無で、与党内で議論が繰り広げましたが、子ども手当は高校・大学の学費としてためておきたいものです。

そこで今週は、子ども手当を利用して教育資金をためる方法をご紹介します。

具体的には、こども保険に加入する方法です。

取り上げるのは、アメリカンファミリー生命の「夢みるこどもの学資保険」です。

「夢みるこどもの学資保険」には、十歳払い込み終了のプランがあるので、子ども手当の支給期間内に保険料を払い終えられます。

具体例を紹介しましょう。

父親が三十歳、子どもがゼロ歳(男の子)のケースで、十五歳時に三十万円、十八歳時に六十万円、十九歳からは三十万円ずつを三年間もらえる合計百八十万円のプランに加入すると、ひと月の保険料は一万二千五百二十二円になります。

お子さんが一歳で加入すると、一万四千四十円です。

二歳以降の加入は保険料の負担が重くなるので、学資金を少し下げたプランがおすすめ。

十五歳時に二十万円、十八歳時に四十万円、十九歳からは二十万円ずつを三年間受け取れる合計百二十万円のプランです。

このプランに父親三十歳、子ども二歳で加入すると、ひと月の保険料は一万六百三十二円、三歳加入だと一万二千二百六十八円、四歳加入だと、一万四千四百六十八円になります。

十歳といえば、塾通いを始めるお子さんが増えるころ。塾代の負担が始まる前に、こども保険の保険料を払い終えてはいかがでしょうか。(ファイナンシャルプランナー 畠中 雅子)

学資保険は“貯蓄型”に限ります。

“保障型=子どもの障害・死亡保険金などが付いている学資保険”の場合、無事に満期を迎えた場合、払込保険料の総額が受取保険金総額よりも高くなる(逆ざや)ケースがほとんどですが、保障型なら確実にお金を貯められますから(今は金利は低いでけど)。

おすすめの学資保険には、「夢みる子供の学資保険」の他にも、「フコク生命の学資保険」「太陽生命 わくわくポッケ」「ソニー生命の学資保険」などが“貯蓄型”でおすすめです。

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2009年12月16日

アフラックが保有契約件数2000万件突破

広島ホームテレビより

アフラック(アメリカンファミリー生命保険)が、保険の保有契約件数が2000万件を突破しました。
業界他社を引き離してトップです。

アフラックは、日本で初めてがん保険を主力商品として1974年に創業しました。
以来、右肩上がりに保有契約件数を伸ばし、今年10月末時点で2001万7223件と、2000万件を突破しました。
保険業界では1位の日本生命が1990年から1998年末まで2000万件を突破していましたが現在は約1500万件で、アフラックの保有契約件数は業界で群を抜いています。

アフラックすごいですね。
招き猫ダックの効果大でしょうか…。

アフラックは日本の大手生命保険会社とは違い、死亡保険の大きい保障を売るより、医療保険・がん保険に強い会社です。
営業スタイルは、自社の営業部隊による販売ではなく、代理店を中心とした販売スタイルですね。
また、CMによるイメージ戦略というか、ブランディングが上手いなあと思ってます。

でも私の周りでは、アフラックとアメリカンホームダイレクトとアリコジャパン(汗)が同じ会社だと思ってる人もいるのですが…


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posted by bbb at 12:49| ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月01日

アリコジャパンのクレカ情報流出事件は下請の中国企業が原因

スラッシュ・ドットジャパンより

先日ここ/.Jでも話題になった生命保険大手アリコジャパンからのクレジットカード情報流出事件だが、同社が11日、新たに約1万4000件の情報流出が判明したことを公表した。
過去に判明していたものも合わせると、流出したクレジットカード情報は3万件を超え、不正利用されたケースも5000件を超えるという。

また、システム開発を委託した中国企業の社員によって情報が引き出されていたことも発覚、流出元となっている委託先社員を特定したとのこと。
すでに中国の捜査当局へも通報しているそうだ。なお、委託先企業名や情報流出をさせた社員の国籍などは明らかにされていない。

委託先企業からの情報流出は日本でもたびたび話題になっており、実際に流出事件も多数起こっていることから、現在では委託先企業にもそれなりの情報管理が求められることが多いが、海外企業についてはどうなのか、またそのリスクを委託元企業が認識しているのかが気になるところである。

今年の夏から大きな話題となったこの事件ですが、システム開発を委託した中国企業の社員が意図的に情報を盗んだことがほぼ明らかになったようですね。
なんというか、大いにあり得る話ですよね。
残念ながら、中国の会社の現地社員(犯人が中国人かどうかはわかりませんが)にコンプライアンスの順守やモラルを期待するのは無理でしょう。
アリコジャパンという会社はもはや信用できません。
しかし、他の保険会社や金融機関等で、システム開発などを中国企業に委託しているところがあるのではないのでしょうか。
心配です…。

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