2009年12月01日

アリコジャパンのクレカ情報流出事件は下請の中国企業が原因

スラッシュ・ドットジャパンより

先日ここ/.Jでも話題になった生命保険大手アリコジャパンからのクレジットカード情報流出事件だが、同社が11日、新たに約1万4000件の情報流出が判明したことを公表した。
過去に判明していたものも合わせると、流出したクレジットカード情報は3万件を超え、不正利用されたケースも5000件を超えるという。

また、システム開発を委託した中国企業の社員によって情報が引き出されていたことも発覚、流出元となっている委託先社員を特定したとのこと。
すでに中国の捜査当局へも通報しているそうだ。なお、委託先企業名や情報流出をさせた社員の国籍などは明らかにされていない。

委託先企業からの情報流出は日本でもたびたび話題になっており、実際に流出事件も多数起こっていることから、現在では委託先企業にもそれなりの情報管理が求められることが多いが、海外企業についてはどうなのか、またそのリスクを委託元企業が認識しているのかが気になるところである。

今年の夏から大きな話題となったこの事件ですが、システム開発を委託した中国企業の社員が意図的に情報を盗んだことがほぼ明らかになったようですね。
なんというか、大いにあり得る話ですよね。
残念ながら、中国の会社の現地社員(犯人が中国人かどうかはわかりませんが)にコンプライアンスの順守やモラルを期待するのは無理でしょう。
アリコジャパンという会社はもはや信用できません。
しかし、他の保険会社や金融機関等で、システム開発などを中国企業に委託しているところがあるのではないのでしょうか。
心配です…。

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posted by bbb at 16:07| ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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