2010年08月13日

保険金・給付金の受け取りについて

生命保険や医療保険の保険金や給付金の受け取り手続きについては、保険会社から渡された「ご契約のしおり」や「請求手続き等に関するガイドブック」に、請求手続きの要領や保険金・給付金を受け取れる場合、受け取れない場合の具体例などが記載されているので、確認します。
そして、保険金や給付金の支払事由に相当する場合は、保険会社の担当者や支社・営業所、コールセンター等に連絡します。
そこで、保険会社側から保険金・給付金請求に当たって必要なものや、確認事項などについて話があり、保険金・給付金の請求書を送ってくれるので、それに記入・押印し、診断書など他の必要書類も用意して保険会社に請求します。
複数の保険会社と契約している場合は、全ての保険会社で同様の手続きが必要なので面倒くさいですが、保険乗合代理店(保険ショップなど)を通して契約している場合は、代理店に電話を1本入れれば、代理店がで保険会社との連絡手続きを代行してくれるので、かなり楽になります。
こういうアフターサービスも保険ショップやファイナンシャルプランナー事務所を通して、保険契約することのメリットです。

なお、被保険者(保険を掛けられた人)が受取人となる保険金や給付金について、受取人が請求できない特別な事情がある場合(例えば、医療保険やがん保険に加入していて、本人にがんであることが告知されていない場合や、意識不明・心神喪失等で本人による請求手続きが困難な場合)は、代理請求特約を付けておけば、前もって指定した指定代理請求人が、本人に代わって保険金・給付金を請求できます。
ですから、代理請求特約は特約保険料などの金は全くかからないので、必ず契約時に指定代理請求人を決めておきましょう(保険期間中であれば途中からでも付けられます)。
また、指定代理請求人となる人に対して、保険金や給付金の代理請求ができることや、保険証券の保管場所、連絡先などをあらかじめ伝えておくことも忘れないように。

ところで、がん保険を比較しましたが、格安タイプのがん保険のおすすめは、先進医療保障は付きませんが日本興亜生命の終身がん保険ですね。
保険料が高くてもよいなら、セコム損保の「自由診療保険メディコム」、終身タイプが希望なら東京海上日動あんしん生命の「がん治療支援保険+がんアドバンスパック」か、オリックス生命の「ビリーブ」がおすすめです。

生命保険や医療保険の選び方には、それぞれ別の保険会社の保険商品から、いいとこ取りでチョイスをして組み合わせるのが、保険代理店を通して加入するケースなどで流行っていますが、そうではなくひとつの保険会社だけで生命保険も医療保険も一切の保険プランを組むとしたら、アフラックやオリックス生命なども良いですが、総合的に一番いい保険会社はソニー生命ではないでしょうか。
ソニー生命は、他社に比べて保険料が安いわけではないですが、個々の保険全てが優れた内容で説得力があり、総合的に見ればナンバーワンの生命保険会社と言えるでしょう。
また、なんといってもソニー生命のライフプランナーには優秀な人が多いので提案力も抜群です。

保険相談を希望するなら、ソニー生命でもライフプランナーによる無料保険相談をおこなっていますが、来店型保険ショップならほけんの窓口の口コミ評判がよく、ファイナンシャルプランナー(FP)に自宅などに来てもらいたいなら、保険マンモスの口コミ評判がよいのでおすすめです。
保険マンモスのファイナンシャルプランナーには、ソニー生命のライフプランナー出身も多いですよ。

生命保険の見直しを検討しているのなら、「生命保険の見直し 完全ガイド」を参考にして下さい。
posted by bbb at 15:57| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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